【2026.06.08】QANT Web AIアシスタントに3つの機能を追加・改善しました
概要
QANT Web AIアシスタントは、分析チャットを通じて問い合わせ要因の分析や示唆を支援する機能です。
今回のアップデートでは、仕様・使い方の質問への回答対応、過去スレッドの見分けやすさ、フローティング表示の操作性という3つの観点で機能を追加・改善しました。これにより、質問への回答力と日々の使いやすさが向上します。
どんな効果が期待されるか
- 分析の途中で仕様や使い方を質問しても、別途ヘルプを探さずチャット内で確認できます
- 過去のスレッドを内容から見分けやすくなり、目的のスレッドを素早く開けます
- AIアシスタントの表示位置を自由に動かせるため、画面操作の邪魔になりません
詳細
1. 仕様・使い方の質問に回答できるようになりました
これまで
AIアシスタントは「この機能は何か」「どう設定するのか」といった仕様・使い方に関する質問には回答できず、別途ヘルプページやドキュメントを参照する必要がありました。
これから
分析チャットで仕様や使い方を質問すると、AIアシスタントが関連するヘルプ記事を参照して回答します。回答には参照元の記事へのリンクが添えられるため、詳細の確認もスムーズです。
2. 履歴メニューに各スレッドの最初のメッセージを表示するようになりました
これまで
履歴メニューの各項目には作成日時のみが表示されていたため、内容を覚えていないとどのスレッドかを見分けにくい状態でした。
これから
履歴メニューの各項目に、そのスレッドの最初のメッセージを表示します。項目にカーソルを合わせると、日付とメッセージ全文をツールチップで確認できます。
3. フローティング表示をドラッグで移動できるようになりました
これまで
AIアシスタントのフローティング表示は画面の右下に固定されており、画面内のほかのボタンやメニューと重なって操作の妨げになる場合がありました。
これから
フローティングのボタンとポップアップを、ドラッグして好きな位置に移動できるようになりました。移動した位置は保存され、次回アクセス時にも引き継がれます。ウィンドウサイズを変更した際は、表示が画面外に出ないよう自動で位置を調整します。