フォーム回答時の外部連携機能
外部連携
- フォームの回答データを、事前に登録した外部APIへ自動で送信する機能です。
- 任意のHTTP/HTTPSエンドポイントを連携先として登録できます。
設定手順外部連携の設定は2段階で行います。
① 連携先の作成
連携先では以下の項目等を設定します。
- 連携先URL
- HTTPメソッド(GET / POST / PUT / DELETE)
- リクエストヘッダー
- リクエストボディ
② フォームへの連携設定
- 作成済みの連携先を選択します
- 「自動送信を有効にする」をONにすると、フォーム回答時に自動で外部APIへ送信されます
送信できるデータフォームの回答データに加えて、以下のメタデータを入力パラメータとして外部APIに渡すことができます。
- visitorId
- userId
- rsUserId
- 現在のURL
- クエリパラメータ
注意事項
- 外部連携プラグインが有効なプロジェクトのみご利用いただけます。
- ご利用を希望の場合は、サクセス担当または問い合わせチャットからご相談ください。
- 自動送信は「自動送信を有効にする」がONのフォームのみ実行されます。回答一覧から個別に手動送信することも可能です。